日本キリスト教団新松戸教会

全人治癒修養会に参加して 土方寛之


それまでの修養会と違うことは参加する前から感じていましたが、はじめからエネルギーの違いを感じさらにそれに圧倒され、ズンズンと伝わってきました。

ただ時間の短さを感じました。そのためか少しわかり始めたときにはすでにある程度のところまで進んでいて追いかけるのが大変でした。

今回の修養会は二月のアガペー会のときに打ち砕かれた要塞のような巨石をきれいに掃き清めるためのものでした。

さらに苦い根の残されたひげのような部分をふるい落とす作業を自分自身で行いそれを燃やすものでした。

二束のわらじ的生活と決別するために二月から動き始め三月には多少の紆余曲折はありましたが、道をきちんと定めその方向に進みだしたと同時に様々な祝福を受ける喜びが増えたことは大変感謝です。

この修養会を境にアブラハムの祝福を常に受け続ける確信を得たいと思います。